快適!椅子ライフ
オフィスチェア

オフィスチェア

自宅だけでなく、職場でも椅子は欠かせません。特にデスクワークの場合、長時間椅子に座ることになるため、とても大事なオフィス家具の1つになります。仕事に集中しながら快適に過ごすには、どんなオフィスチェアが良いのでしょう?オフィスチェアの特徴なども併せて紹介していきます。

オフィスチェアって?

オフィスチェアには、「事務用椅子」や「デスクチェア」など、いくつかの呼び方があります。機能性・デザイン性ともに様々ですが、機能性の面ではキャスター付きで移動可能のものが多いです。

特徴

女性

どんな分野の会社か、どの部署に置くのか、実際に使う人の仕事内容などによって、オフィスチェアも異なります。ですが、キャスター付き、座面の高さ調節が可能、座面が回転する……これらは、オフィスチェア共通の特徴と言えるでしょう。


地位による違い

【椅子の歴史】のページでも述べているように、椅子は古くから権威の象徴でした。今でもその考えは残っていて、地位によってオフィスチェアの大きさや形状、肘掛けの有無などが異なる企業も少なくありません。たとえば、役職がついている人は肘掛け付きの椅子を使うなど……。

どんな種類があるの?

オフィスチェアは、デスクワーク用、パソコン用、役員用、会議用など、いくつかの種類に分けられます。それぞれに異なった特徴を持っています。

デスクワーク用

デスクワーク

長時間座っていても疲れにくい形状と張り地になっていて、軽量で回転もラクラクできます。便利な機能付きの椅子も多く出ています。その機能に関しては「快適性を考える!」の項目で詳しく紹介します。


パソコン用

職場でのデスクワーク用とは別に、自宅でのパソコン作業用の椅子を持つ人が増えています。一般にパソコン用椅子は、コンパクトに設計されているので、机周りの空間が広がります。


役員用

役員用のオフィスチェアは、張り地に革を使っていて、高級感溢れるものが多いです。全体的にどっしりとして、肘掛けが付いていたり、背もたれが長くなっているため、置くスペースを多く取ることになります。

会議用

会議用オフィスチェアの多くは、スタッキングチェア(積み重ねができる椅子)または、折りたたみ椅子になります。そのため、軽量で簡単に持ち運びができるものがほとんどです。座面の張り地があるものとないものに分けられます。

快適性を考える!

長時間のデスクワークって、疲れますよね?その疲れを座る椅子によって、軽減できたら良いと思いませんか?そんな快適性を考え、オフィスチェアには様々な工夫が施されています。

エルゴノミクスとは?

オフィスチェアの多くは、「エルゴノミクス」という人間工学に基づいて作られています。エルゴノミクスとは人間の生理的・心理的な特徴に基づき、様々な製品の使いやすさを追求する科学です。

メッシュやハイバック

椅子

座面と背もたれの部分にメッシュ素材を使っているオフィスチェアが、多く出回っています。長時間座っていると、どうしても嫌な湿気がこもりがちになってしまうもの。メッシュなら、いつもサラサラの状態を保ってくれます。 最近は、ハイバックチェアも人気を集めています。首から頭までしっかりサポートしてくれる長めの背もたれは、仕事の合間のちょっとした休憩にも最適です。気持ちよすぎて、ウトウトしないように気をつけてくださいね。

色へのこだわり

職場というのは、どちらかと言えば黒、グレー、白など、モノトーン系のものが多く、色がないなぁと感じることもあるかと思います。そんなときは、オフィスチェアだけでもカラフルなものにしてみませんか?そうすると、職場の雰囲気もガラリと変わります。赤や黄色、ライトグリーンなど明るい色を取り入れることで、気分転換にもなるでしょう。

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